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刈谷古城@愛知県刈谷市 [お城踏査]

刈谷古城は愛知県刈谷市天王町にあった中世城郭です。

刈谷古城は、刈谷城の前身とされ、天文2年に水野忠政が移転したと言われています。

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刈谷古城跡と伝えられる付近です。

台地の端になりますが、特に城跡らしい堀や土塁の遺構はありません。

果たして本当にここが城跡なのでしょうか。

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史跡めぐりの地図には刈谷古城の記入はありますが、現地には石碑も説明もなにもありません。
この地図だけでは城跡の場所を特定できず、不安になります。
比較的有名なお城だけに残念です。

椎の木屋敷@愛知県刈谷市 [お城踏査]

椎の木屋敷は愛知県刈谷市にあった中世城館です。

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入口です。
坂を登ります。

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今は公園になっています。
公園入口の冠木門です。

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石碑です。
これはもともとあった碑です。

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説明です。

刈谷城主水野氏の娘であった於大の方は、岡崎城主松平広忠に嫁ぎ、竹千代(後の徳川家康)を生みました。
しかし、当初今川方であった水野氏は織田氏と同盟を結んだために、於大の方は離縁させられて実家の刈谷城に帰されます。
そのときに於大の方が住んだ場所が椎の木屋敷です。

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こちらも説明です。

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説明板の中の椎の木屋敷の絵図のアップです。

小高い丘の上にあり、周囲を崖に囲まれた要害の地でした。

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於大の方の銅像です。

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こちらは於大の方の肖像画の模写です。
晩年の姿です。


快速みえ [鉄道]

快速みえです。

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鳥羽行きだす。

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横顔です。
オレンジのラインが特徴です。

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キハ75-2 です。

キ は気道車です。
つまりディーゼル機関車です。
電化されていません。

ハ は普通車です。

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連結部です。
マフラーから排気ガスが出ています。

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別の連結部です。



211系 [鉄道]

JR211系です。

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正面から。

中央線を走っています。

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クモハ211です。

ク は駆動車
モ はモーター
ハ は普通車

です。

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サハ211です。

サ ははさむのサ
ハ は普通車

です。

サはいろいろ説がありますが、はさまれた車両でモーターも運転席も何も無い車両の意味です。

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車内の様子です。

ベンチシートで広々しています。
通勤仕様です。


真清田神社 [神社]

真清田神社です。
愛知県一宮市にあります。

一宮城主の関氏はこの神社の神官でした。

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尾張の国の一宮の由緒ある神社です。
かつてはどこの国にも一宮、二宮、三宮という神社がありました。
全国各地で、一宮、二宮という地名が多いのはこの神社のゆかりです。

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楼門です。
昭和36年に建てられました。
比較的新しいです。

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本殿です。
木曽ヒノキが使われています。


祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)です。
天照大御神の孫神です。

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服織神社です。
萬幡豊秋津師比賣命を祀っています。
一宮七夕まつりにミス七夕・ミス織物が参列し御衣奉献祭が斎行されます。

七夕が飾られています。

一宮の七夕祭りは日本三大七夕といわれます。
三大とは仙台、平塚、一宮です。
異説もあります。

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手水舎です。

吐水龍は、寛文8年(1631)初代尾張藩主徳川義直公奉納のものです。


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